ねこにゃんちゃっつ

理屈っぽいブログ
by sukiyakissu
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カテゴリ:金管( 6 )
ユーフォの就職先
私は常々、
「サックスの就職先は少ない」
と感じていました。

もちろん、ジャズ、ポップスとあらゆるジャンルに手を伸ばせば別かもしれませんが、クラシックというジャンルにおいては、まだあまり需要がないようで。

なにせオケにもないくらい、生まれて間もない楽器です。

しかし、ユーフォはそれよりも就職先に悩まされているようですね。


少し脱線しておりますが、切実に思ったので書き留めておきます。
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by sukiyakissu | 2006-07-04 09:03 | 金管
ホルン
ホルン奏者のイメージとしては、あまりオープンに人と接しないと思います。
なぜそういえるかっていうと、学年を超えたホルンの知り合いってなかなかいないからです。
それは、ホルンの人が内向的ということではなく、自主的にひとに絡む人がすくないというところにあると思っています。
ほるんって下をむいて吹くイメージをもっています。あまり前や少し上を向いて吹く人はみかけません。それに、管の長さは長く(8メートル?)ベルも後ろを向いているため、自己主張はあまり感じられません。しかし、筆者は自己主張の強いホルンが大好きです。

ホルンはとってもかっこいい楽器だと筆者は思っております。
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by sukiyakissu | 2006-01-18 02:19 | 金管
チューバ
チューバに習え!っていわれたのは呼吸法。
やはり一番肺活量のいる楽器ではないでしょうか。
しかし、肺活量よりも、問題なのは呼吸法、つまり息の使い方だと聞きました。たしかに、高校の時、一瞬チューバに移動しましたが、なかなか大変でした。一番大変なのは、マウスピースだけでの練習。息がスカスカ抜けていってしまって・・・。先端にホースのようなものをつけて、楽器がついているときのような感覚で吹けるように先輩にしてもらった経験があります。

バリチューのパートは、高校の頃は厳しい部活だったにも関わらず、のほほんとしていました
。サックスからバリチューの世界へ入ったときは、ほんとにパーカッションとは間逆の異次元空間で、ありえないくらい適当で、のほほんとしていました。いや、だからってみんなそういう性格だってことをいいたいんじゃないですよ?(汗
チューバの人は、低音、金管というダブルパンチで、木管のシビアな面とは逆な面を持っている印象をうけます。しかし、なんだかんだチューバも新しめの楽器。オケにはいないこともありますよね。
あ、ちなみに、チューバとバスって違う楽器だってしってました?どっちがどっちだかはわかりませんがw
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by sukiyakissu | 2006-01-18 01:23 | 金管
ユーフォ
よぉ兄弟!
ってなわけでしってましたか?
ユーフォとサックスは兄弟なんです!!
なぜかっていうと創造者が同じアドルフサックスだから。
おそらく作られた目的はサックスに似ており、高音と低音のつなぎめとしてでしょう。
ちなみに、フリューゲルホルンとかもその一味に入るそうです。
今度真剣に調べてみようかな。

そんなわけで、まだ作られて歴史の浅いユーフォ。
ユーフォの人達の性格ってどんなんだろうって思ったときに、私の中では、まずきつい人がいません。それこそ偏見でしょうかね。なんだか、みんなとってもおおらかで親しみやすい。ちょっと口が悪い人がいても、人をおとしめるまで言う人はいませんでした。
音については、華々しさ、軽さにかけるものの、中低音らしい響きの中にとてもまろやかさがあって素敵です。
もうそろそろ気づいたと思いますが、筆者はまろやかな音好きです。
楽器の相性も、つなぎ目として作られたこともあり、ほとんどの楽器と相性がいいようです。
そう考えると、人ともそうなのかもしれませんね。
思い出してみれば、結構ユーフォの人はいい人が多かったかもしれないですねぇ。
たまに相談しに行く中学の友達もユーフォでしたよw
ほめすぎかしら。
ユーフォは中低音の中ではなかなか機能性のある楽器であると思います。その為、吹奏楽ではいろんな活躍の仕方かできているのではないでしょうか?音量についても、限界はかなり高いと聞いています。
兄弟として、いつまでも大好きなユーフォでした。
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by sukiyakissu | 2006-01-18 01:14 | 金管
トロンボーン
トロンボーンの得意技はなんといってもグリスタンド。
それが私は性格に大きく影響すると考えています。
スライド楽器のトロンボーン。トロンボーン奏者はそれによってかそれにあこがれてか、きっちり!って人はあまり見かけません。きっちり系の金管といったら、トランペットの方がよくみかけます。
はっきりとした音の境がほぼ無いため、正確さが求められますが、それをどんなに駆使したとしても、機能性の面から、明らかに不足する部分がでてきます。それは、あまりにも神経質な人には向かないことをさしているでしょう。
Tスクウェアの「宝島」や「オーメンズオブラブ」を吹奏楽に編曲しているましまとしお(漢字間違えてたらいやなんでひらがな)さんも、トロンボーン奏者だったので、譜面自体きっちりふけるものかとおもいきや、「できなくてもいい。」的な発言がとびだしたことに、私は逆に興味をそそられた。
できないことをわかっていながら書いた譜面であるということに初めて知った。
そのときの真島氏の言い方は、できないくていい、という言葉そのものの意味ではなく、曖昧だから味がある、そんな感じのニュアンスだった。
しかし、ジャズトロンボーン奏者(中川って人だったかな?)の人が、熊蜂の飛行をトロンボーンで演奏したときは、少しトロンボーンの機能性をみくびっていた自分に気づかされた。
作曲での表現の使い方としては、酔っ払いの表現なんかにトロンボーンが抜てきされることも多々あるみたいです。ローマの祭りがそうだとか。あの曲はサックスがあんまり活躍しないけど(泣
そんなわけで、トロンボーン奏者は、他の楽器に比べれば、神経質でなく、おおらかな面を持っている方が多いと思います。
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by sukiyakissu | 2006-01-18 01:03 | 金管
トランペット
トランペット奏者の多くは、とても自己主張の強い様に見えます。
まぁ悪い意味でとらわれがちですが、音楽にかかわるには、多少なりとも必要な力ではないでしょうか?もちろん奏者としてですが。
まぁ、環境にもよりますが、(偏見かな。)

 1st系 
自己主張強
性格きつい
ちょづき
自信家
ナルシスト
リーダーシップ

 2nd系
やさしい
温厚
フォロー系

 3rd系
控えめ
内向的


なんか、ファースト系は悪くみえますね。
それぞれのよさがあります(今更w
なにしろセカンド系の音が一番すきなんで!!
でも、ファースト系がいないと成り立たない音楽はたくさんありますよ!
セカンド、サードについてはあまり差はないと考えています。
でもセカンドよりサードの方がって意味合いでとってくれるとうれしいです。
まぁ、高校や中学では性格や向き不向きよりも、うまい人や、やる気のある人をとっていると思うので、関係ないと思いますよw
でもたまにいますよね。
ファーストが勤まらない音。
セカンドやサードにいてほしくない音。
そんなときは、もしかするとあてはまるかもしれませんね。まぁ、自分の感と偏見なんであしからず。
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by sukiyakissu | 2006-01-17 22:17 | 金管