ねこにゃんちゃっつ

理屈っぽいブログ
by sukiyakissu
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カテゴリ:その他( 8 )
ジャズとクラシック
今一応仕事中です。

ジャズやる人とやらない人の違いってなんなんでしょう?
両方やっていたとしても、どちらかを極める。極める物の選択肢はどこからくるのでしょう?
料理に例えれば、本の通りに作るのがクラシック。本をみないで作るのがジャズ・・・といったところでしょうか?

どちらも極め甲斐があり、奥の深いものですね。

まぁどちらも食べれるのが前提で。
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by sukiyakissu | 2006-01-21 20:18 | その他
恋多き人生に
これもとても確信に近い自論です。
恋をすると音が変わる!
もちろんそれは人間自身がかわることにも関係していると思います。
それはどの楽器も共通していると思います。

しかしながら、恋をして音が変わるとは、決していいことばかりではありません。
つまりは、悪くなる可能性だって含んでいるということです。

それはやはり、その個々の恋の仕方にあるでしょう。それが、自分にとってプラスになるような恋であればきっと楽器の音は良くなるかもしれないし、それが、自分にとって悪い恋、つまり人間として堕落してしまう恋なら、悪くなるかもしれません。
まぁ大半はよくなりますよねw

まぁ、乾ききった心のまま吹くよりは、満ちた心で吹くほうがいい音はしますよね。
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by sukiyakissu | 2006-01-18 13:35 | その他
和音からくる性格。
性格から、すくなからず好きな和音と嫌いな和音がでてくると思います。

例えば、長三和音などの合理的な音を好む人と、コードや和音記号で表すのが難しいような、(例えばD♭7onBなど)音をとても好む人もいます。もちろんその場合はそのもの単体を好むことは少ないとは思いますが。
やはり、これもサンレンプの話のときと似ていると私は思っています。
つまり、合理的な和音が好きな人は、はっきりしてるとか、明るいとか。
逆に非合理的な和音(の中にも合理的な要素はあるのですがこの場ではこう呼ばせていただきます)が好きな人は、あいまい、くらい?って感じです。
しかしそれだけではないので・・・。事項にw
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by sukiyakissu | 2006-01-18 13:28 | その他
音色からくる性格
フルートの件で、性格が音にでることにふれたのでそれについて。

単純ですが、音に性格がでます。これは筆者は確信に近いつもりです。
きつい人はきつい音、優しい人は優しい音、控えめな人は控えめな音、自己主張の強い人には自己主張の強い音。
つまりは、十人十色という言葉がとても合うものだと思っています。
そのそれぞれによしあしがあり、向き不向きがあると考えています。もちろん汚い音にも中身さえあれば。
筆者の考えの確信に近いものの一つに、ものの二面性(多面性でもある)があります。
つまり、物事には必ず「+」と「-」があると言うことです。
悪いとされている音、表現、言葉、いずれをとっても、いいところがあるはずです。
逆に良いとされているものにも、わるいところはあるはずです。
それは、とても大事なことで、絶対がありえないということです。もちろんこの考えを押し付けることはありません。この考えにも二面性があるのですから。
ちょっと哲学的なことを申しましたが、音の種類の最初に書いてある、きつい音、やさしい音は、読む人の大体はきついが「-」、やさしいが「+」と考えると思います。しかし私はそうは思いません。
ではなにが良いのか。それは本人が決めることです。きつい音をだしたくてだしているのなら、それが本人にとって、それが正解なのかもしれませんし、やさしい音をだしたくないのにでてしまうなら、それは不正解かもしれません。
つまり、自分がなにを目指しているのか。自分がどう吹きたいのかが重要なのです。
こうなってしまう、よりは、こうしたい!って音楽、それが筆者の目指す音楽の一つです。
そして、どうコントロールしても、きっと自がでてしまうでしょう。だから音楽は人間をみがく事が大事なのでしょう。が、やっぱり正解はないのです。
筆者は、自分のできることの枠を広げることに夢中です。
音が汚いから、きついから、でかいから、そんなことで、自分を責めないでください。
音がきれいだから、やさしいから、そんなことで自分を決め付けないでください。
そしてそんなことで他人を決め付けないでください。
それでも、音が自分や他人を理解するヒントになりえる事は否定できません。
日によっても違います。さびしい人はさびしい音が、怒っている人は怒っている音が、悲しい人は悲しい音がでます。もしそんな音が聞こえたら、少しはなしを聞いてあげてください。
筆者は最近そんな風に音を聞きませんが高校のとき、筆者はそんな気遣いで勇気をもらい、そんな気遣いで人を心配していました。
そして大学に入って「たくさん失恋した?」っと見破られました。

長ッ!
ちょっと重い話でした。
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by sukiyakissu | 2006-01-18 00:10 | その他
なんだかさぁ
こんなやる気のないタイトルなのはなぜか。
それはズバリ!
女ったらしはでかくなる!
って自分はちょっとでも思ってるからなんですね。
くだらないって思うかもしれませんが、二本立て続けにみた映画の主人公が女ったらしで(そういう印象を受けた)、しかもそれがモーツァルトとシューベルトだったからなんです。
確かに高校でトランペットうまかったやつも女ったらしといわれていた。
女ったらしだから楽器がうまい、女ったらしだから楽器がうまくないなんて法則はどこにもないんですがね。実際、自分の師匠にあてはまっていませんから。
まぁ、結局は内容なんですよね。人生の。それがどれだけ濃かったかで人間の深みが変わってくるんだと思います。
だからって、いつまでも波乱の人生を送りたくはないですが、深い人生を歩んでいきたいですよね。きっとそれが、音楽をよくしてくれる。私はそう信じています。
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by sukiyakissu | 2006-01-17 23:09 | その他
年明けに
あけおめ!ってことでネタが尽きてるこのブログ。


三連符について熱く語ってみよう。

あなたは三連符が苦手ですか?得意ですか?好きですか?嫌いですか?
それぞれに思いがあると思います。
基本的にあんまりかっちり決めて演奏できないのが三連ではないでしょうか?なにがいいたいのかというと、三連はかっちり吹く人、安定感を求める人にはあまり好かれないのではないか、ということです。数字で割っても0.3333333・・・・・・ってなことになります。
物理的にも、均等には表しきれないのですね。
ということは、三連を好む人が適当かというと、そうでもないと思います。
深いですねぇ。三連。
水の流れをイメージさせるような響きだといっていた人もいます。私は、それにとても共感して、三連を吹くときのイメージは大体そんなイメージで吹いています。
ジャズも三連に近い動きをしますね。まだ私はジャズを語れるほどやってはいませんが(くらしっくも?)まぁ、三連ってだけでは説明のつかない吹き方ですよね。ってか、スィングすりゃジャズになる。その考え方だけでジャズを吹こうとするとダサいです。少なくとも自分自身はそう思います。
話がそれましたね。
つまりは、三連だけかでも読み取れる性格として、きっちり系とおおまか系に分かれると思います。もちろん、三連が苦手がきっちりで、三連が得意がおおまか系です。ちなみにできるできないについては、練習量の問題だと思うので、大して性格には影響しないでしょう。


さぁ、あなたはどっち?
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by sukiyakissu | 2006-01-04 18:12 | その他
そしてさんこめ。
まぁクリスマスの時期だし、やっぱり恋愛についてもふれましょか、ってことで。

ちょっとやらしいでだしからいってみよう。
一番落としやすい楽器はなにか!!ってのはあんまりないかもしれないが、楽器がうまい人ってのは、なかなか難しいと思う。なぜかっていうと、やっぱり完ぺき主義だったり、何事にも冷静だったり。まぁ、キャリアウーマンってのは、恋になると急にテンパったりするもんですがね。
まぁうまい人と付き合いたいなら要注意。人種によっては付き合うと、とたんに下手になる人もいますから・・・。
単旋律楽器ですと、結構ピアノの人にあこがれたりしませんか?恋人同士でデュオとか結構べたに想像してしまいますよね。まぁ、なかなか出会いもないわけですが。ちなみに、前にも述べたとおり、同じ楽器だと、よ~く楽器のことがわかってるから、逆に文句がいいたくなったりするもんですよね。それが、うまく「高めあう」ってニュアンスになってくるといいんですが。。。

時代で言うと、バロックや古典の好きな女性っていうのは、恋などにはとても壁を作っている感じがします。ロマン派や、近代の好きな女性は、恋に積極的ではないでしょうか。まぁ、心の底で欲があるか否かは別の問題ですが。

音楽と恋ってきっと密接に結ばれているんだと信じたいです。それが自分の音楽だから。
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by sukiyakissu | 2005-12-22 16:54 | その他
いやぁ、ひとって難しいですね。
こんなふうにブログたちあげておいて、簡単に行き詰ってしまった自分がいますわ。
どうしたらうまくいくんでしょうか。

今日は音楽の調性についてです。

音楽には大きく分けて、長調、短調の二種類があります。まぁ、無調性とかはとりあえずおいといて・・・(無調性が好きです!って人には多分まだあったことがない)

長調好きと短調好きにとても多く分かれます。実際これも性格に深くかかわるんじゃないでしょうか?

自分は長調好きなのですが、こちらから短調好きをみると、偏見かもしれませんが、物事をとても深く考える人種のような気がします。理論的にも、深くて難解なのは短調のほうであるはずです。そもそも、音楽の中に、かっこいい、と思う部分があったとしたら、曲が長調であったとしても、短調の部分をさしていっていると思います。

長調好きの人間は、短調好きの人間とどこが違うのかときかれると・・・。なかなか答えはでないものですが、あえていうならば、短調好きよりはポジティブ、前向き、外向的ではないでしょうか?悪く言えば、浅はかかもしれません。なにしろ、長調とは自然な響きなのですから。

よく人を好きになるときは、憧れと混同しているときがありますよね。もしかすると、音楽にもそんな風に魅かれていった人もいるんじゃないでしょうか。

なぜ長調がすきか、なぜ短調がすきか、自分を思い返すことは難しいと思うので、近しい人にあてはめて改めて考えなおしてみると、また新しい発見ができるかもしれませんね。

ちなみに、厳密に言うと、私は短調から始まり長調に終わるのがすきです。
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by sukiyakissu | 2005-12-22 16:08 | その他