ねこにゃんちゃっつ

理屈っぽいブログ
by sukiyakissu
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カテゴリ:音楽的余談( 10 )
サックスの起源
サックスって、そもそもいつ誰の手によって生まれたのか。

ベルギーにいたアドルフ・サックスが作りました。

でも、アドルフは別にサックスが作りたかったわけじゃないんです。

バスクラの新しいのを考えてたんです。

なんか、副産物って悲しいですよね。

でもほら。こんなに成長しましたよ。

金管と木管のパイプ役!
高音と低音のパイプ役!

おれは、そのために生まれてきたと勘違いしてた時期もありました。

高校の後輩にそうやって教えたっけなw

でも、あんまり後悔してないです。役目は実際そうだから。

サックスは目立つ楽器に見えて、そんなことないです。

七変化、自由自在のルイージ楽器だと思ってます。

かっこいいからってみんな始めるけど。。。

それはクラシック系の音楽をやろうとすると邪魔な心になると思います。

ポップスは、この上なく目立ってくださいww

あぁ。だから、アルトからできたわけじゃないんですよね。

つまり、バリトンからできたんですよね。

それでも、アルトの完成度が高いのは、やっぱり需要の問題みたいですね。

あぁ、ちなみにヤマハとセルマーの違いってあったらしいです。昔。

いや、今もあるんですけど、昔は圧倒的にセルマーが良かったとか。

その違いは、不純物の比率らしいですよ。

なんとまぁ、日本の真鍮って出来が良すぎたんですって。

良過ぎる・・・「過ぎる」ってのは、なんでもよくないんですね。
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by sukiyakissu | 2006-06-06 00:24 | 音楽的余談
サークルについて
大学で楽器のサークルに入ってるので少し触れます。

金管、木管、打楽器、オケなどいろいろなサークルがあります。

自分は、木管がシビア、金管が温厚というイメージが高校の頃からありましたが・・・。

実際そうでもないみたいです。

でも、どうなるんだか・・・。

傾向として、どこもだんだんサークルの人数が減っているのではないでしょうか?

まぁ、一年生のうちは、ノリで入るんで、そうなるのが自然でしょうが。。。

先輩がやめるって事態は、ごく当たり前のように見えますが、自分は不思議な感覚です。

うちの大学自体になにかが起こっているのでしょうか?

昔ほど楽しくありません。

実際、これがこの大学の姿なのでしょうか?

それとも、人間のあり方なのでしょうか?
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by sukiyakissu | 2006-03-24 17:33 | 音楽的余談
くもかるのあれこれ
これは自分自身の目線からの話です。

クモカル。それは、師匠が自分の弟子と組んだサックスのカルテットのこと。

なんだかなぁ。いっつもレッスンで感じることとは違うことを演奏会で感じる。

そんな中で、先生と他の人の違いを感じた。

なんか先生うまいんだよねぇ

当たり前のようにみえるけど、それについて少し考えた。

何度も念を押すが、自分的見解です。

なんか、先生には迷いが無いように見えます。

逆に言うと、周りに迷いがみえる。

音にそれがでている様に考えます。

そりゃあ自分からしたら遠い世界の話。

それでも、なんだか差は自分にも少し見えた気がする。

まわりが、下手とかそんなことをいっているわけではなく。

音楽の主導権は雲井先生にあるのではないか?とふんでいる。

それぞれ中にもっている音楽は違う。

雲井先生のもってる音楽を最大限に周りが引き出す環境。

そんな風にみえた。

ソロはそれぞれの音楽ですけどね・・・。

それでも、統一はされてる。

そんな風に思います。

それでは☆
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by sukiyakissu | 2006-02-26 20:53 | 音楽的余談
まじでおもろい
目隠しピアノの人をぜひみてあげてくださいな
あとギター☆

google video
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by sukiyakissu | 2006-01-22 18:13 | 音楽的余談
きんちゃんのお言葉
あのお笑いのきんちゃんがいってたらしい。

緊張するやつは空気の読めるやつ。緊張しないやつは空気の読めないやつ。

ってこ「さかいかずき」がいってた。ごきげんようでw
ちょっと自分は感動した。
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by sukiyakissu | 2006-01-20 01:38 | 音楽的余談
壁紙は・・・
自分で作った銅板なんです。中学校のときの美術の時間に作って。
そのころからサックスがすきだったんですねw
美術はだいっきらいだったけど。
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by sukiyakissu | 2006-01-18 15:18 | 音楽的余談
吹奏楽部は女社会
吹奏楽部ってどうしても女の子が多いんですよね。だから、部活の傾向、決まりなんかも、女の子向きというか、女社会でのルールが多いと感じます。
なんか、つらかった思い出がよみがえりそうなので今回はこのへんで。また今度編集しておきます。
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by sukiyakissu | 2006-01-18 02:26 | 音楽的余談
日本の西洋音楽はどこから?
日本に西洋音楽が流れてきました。
そんときに、日本に流れてきた西洋音楽の知識は、ほとんどがドイツのものだったそうです。だから音階はドイツ音名なんですね。
ちなみに、音楽と同時に医学もドイツからきているそうで、昔は「1cc」を「いちしーしー」ではなく「いちつぇーつぇー」と呼んでいたそうな。
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by sukiyakissu | 2006-01-18 01:32 | 音楽的余談
日本に楽器持ってきた人。
日本に楽器が入ってきたのは誰のおかげかしっていますか?
なんと、楽器たちはあの黒船にのってやってきたのです。
黒船は三隻やってきたわけですが、どうやら三隻ともに楽団が乗っていたそうです。
他の楽器はしりませんが、サックスはどうやらペリーが日本に持ち込んだということになりそうですね。

なんかこれでおわっちゃうよ。話が。もっとひっぱればよかったけど、書き直すのめんどい。
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by sukiyakissu | 2006-01-18 01:30 | 音楽的余談
フィルクレイド
ってみなさん知ってますか?
なんと金管にタンポ(サックスにたくさんついてるやつ)がついてる楽器です。
歌口は金管、指は木管みたいな感じです。
音は聞いたことないんでわかんないんですが、ファゴットみたいな形をしています。
ある人が、パリの骨董品屋さんみたいなとこでみつけてきたらしいです。
なぜか、奏者とだけは一度お会いしてるんですよねw
たまたま居合わせて、一緒にお茶しました(爆

まぁ、こんな楽器もありますという余談です。
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by sukiyakissu | 2006-01-18 01:26 | 音楽的余談