ねこにゃんちゃっつ

理屈っぽいブログ
by sukiyakissu
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日本に楽器持ってきた人。
日本に楽器が入ってきたのは誰のおかげかしっていますか?
なんと、楽器たちはあの黒船にのってやってきたのです。
黒船は三隻やってきたわけですが、どうやら三隻ともに楽団が乗っていたそうです。
他の楽器はしりませんが、サックスはどうやらペリーが日本に持ち込んだということになりそうですね。

なんかこれでおわっちゃうよ。話が。もっとひっぱればよかったけど、書き直すのめんどい。
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# by sukiyakissu | 2006-01-18 01:30 | 音楽的余談
フィルクレイド
ってみなさん知ってますか?
なんと金管にタンポ(サックスにたくさんついてるやつ)がついてる楽器です。
歌口は金管、指は木管みたいな感じです。
音は聞いたことないんでわかんないんですが、ファゴットみたいな形をしています。
ある人が、パリの骨董品屋さんみたいなとこでみつけてきたらしいです。
なぜか、奏者とだけは一度お会いしてるんですよねw
たまたま居合わせて、一緒にお茶しました(爆

まぁ、こんな楽器もありますという余談です。
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# by sukiyakissu | 2006-01-18 01:26 | 音楽的余談
チューバ
チューバに習え!っていわれたのは呼吸法。
やはり一番肺活量のいる楽器ではないでしょうか。
しかし、肺活量よりも、問題なのは呼吸法、つまり息の使い方だと聞きました。たしかに、高校の時、一瞬チューバに移動しましたが、なかなか大変でした。一番大変なのは、マウスピースだけでの練習。息がスカスカ抜けていってしまって・・・。先端にホースのようなものをつけて、楽器がついているときのような感覚で吹けるように先輩にしてもらった経験があります。

バリチューのパートは、高校の頃は厳しい部活だったにも関わらず、のほほんとしていました
。サックスからバリチューの世界へ入ったときは、ほんとにパーカッションとは間逆の異次元空間で、ありえないくらい適当で、のほほんとしていました。いや、だからってみんなそういう性格だってことをいいたいんじゃないですよ?(汗
チューバの人は、低音、金管というダブルパンチで、木管のシビアな面とは逆な面を持っている印象をうけます。しかし、なんだかんだチューバも新しめの楽器。オケにはいないこともありますよね。
あ、ちなみに、チューバとバスって違う楽器だってしってました?どっちがどっちだかはわかりませんがw
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# by sukiyakissu | 2006-01-18 01:23 | 金管
ユーフォ
よぉ兄弟!
ってなわけでしってましたか?
ユーフォとサックスは兄弟なんです!!
なぜかっていうと創造者が同じアドルフサックスだから。
おそらく作られた目的はサックスに似ており、高音と低音のつなぎめとしてでしょう。
ちなみに、フリューゲルホルンとかもその一味に入るそうです。
今度真剣に調べてみようかな。

そんなわけで、まだ作られて歴史の浅いユーフォ。
ユーフォの人達の性格ってどんなんだろうって思ったときに、私の中では、まずきつい人がいません。それこそ偏見でしょうかね。なんだか、みんなとってもおおらかで親しみやすい。ちょっと口が悪い人がいても、人をおとしめるまで言う人はいませんでした。
音については、華々しさ、軽さにかけるものの、中低音らしい響きの中にとてもまろやかさがあって素敵です。
もうそろそろ気づいたと思いますが、筆者はまろやかな音好きです。
楽器の相性も、つなぎ目として作られたこともあり、ほとんどの楽器と相性がいいようです。
そう考えると、人ともそうなのかもしれませんね。
思い出してみれば、結構ユーフォの人はいい人が多かったかもしれないですねぇ。
たまに相談しに行く中学の友達もユーフォでしたよw
ほめすぎかしら。
ユーフォは中低音の中ではなかなか機能性のある楽器であると思います。その為、吹奏楽ではいろんな活躍の仕方かできているのではないでしょうか?音量についても、限界はかなり高いと聞いています。
兄弟として、いつまでも大好きなユーフォでした。
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# by sukiyakissu | 2006-01-18 01:14 | 金管
トロンボーン
トロンボーンの得意技はなんといってもグリスタンド。
それが私は性格に大きく影響すると考えています。
スライド楽器のトロンボーン。トロンボーン奏者はそれによってかそれにあこがれてか、きっちり!って人はあまり見かけません。きっちり系の金管といったら、トランペットの方がよくみかけます。
はっきりとした音の境がほぼ無いため、正確さが求められますが、それをどんなに駆使したとしても、機能性の面から、明らかに不足する部分がでてきます。それは、あまりにも神経質な人には向かないことをさしているでしょう。
Tスクウェアの「宝島」や「オーメンズオブラブ」を吹奏楽に編曲しているましまとしお(漢字間違えてたらいやなんでひらがな)さんも、トロンボーン奏者だったので、譜面自体きっちりふけるものかとおもいきや、「できなくてもいい。」的な発言がとびだしたことに、私は逆に興味をそそられた。
できないことをわかっていながら書いた譜面であるということに初めて知った。
そのときの真島氏の言い方は、できないくていい、という言葉そのものの意味ではなく、曖昧だから味がある、そんな感じのニュアンスだった。
しかし、ジャズトロンボーン奏者(中川って人だったかな?)の人が、熊蜂の飛行をトロンボーンで演奏したときは、少しトロンボーンの機能性をみくびっていた自分に気づかされた。
作曲での表現の使い方としては、酔っ払いの表現なんかにトロンボーンが抜てきされることも多々あるみたいです。ローマの祭りがそうだとか。あの曲はサックスがあんまり活躍しないけど(泣
そんなわけで、トロンボーン奏者は、他の楽器に比べれば、神経質でなく、おおらかな面を持っている方が多いと思います。
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# by sukiyakissu | 2006-01-18 01:03 | 金管
ファゴット
この楽器は木管のホルンとも呼ばれるくらいまろやかな音がしますね。
ではファゴット奏者について。

私は、大きくわけて二種類のファゴット奏者にあいます。
ひとつは、ひかえめというか、のほほんというか、そんな感じの伝わってくる感じの人。
ふたつめは、とても情熱的に歌いこむ人です。
とても対照的にもみえるふたつですが、なぜかひとつの楽器に共有する存在です。
理由を考えると、
ひとつめの方で考えられるのは音色でしょう。
その音色といったら、とてもまろやかで私はとても大好きです。
ふたつめの方で考えられるのは機能性ではないでしょうか?
ホルンのように迫力がでるわけではないのですが、機能性は金管よりあると思います。
つまりは、音が金管より扱いやすいということですね。
もちろんそれは木管に共通して言えることです。
そして、偶然にも私の学校にもそんな対照的な二人がいます。
自分の説にすべて当てはまるわけでもありませんが・・・。
ちょっと探してみてください。ファゴット奏者を。
判断できる材料として、二つ目の人はやたら動きます。
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# by sukiyakissu | 2006-01-18 00:47 | 木管
クラリネット
みなさん、ご存知クラリネット。しかしながら、実はクラリネットには仲間はずれ要素があるのです。
フルートにもエアリードという仲間はずれが存在しますが、クラリネットは、もっと深い事情です。
クラリネットの音の出る構造として、他の楽器と決定的に違うのは、閉管ということです。
「?」のでる言葉かもしれませんね。
サックスとクラリネットは親戚・・・っていうか、クラリネットがお姉さんみたいなもんですかね。一枚リードの楽器で、先に作られたのはクラリネットですから。
ちなみに、サックス類は開管とよばれるものです。
さぁもう一度よく思い出してみよう!
クラリネットとサックスは何が違う?材質?音?
なにより違うのは音のでる指。
リコーダー、フルート、サックスなどは、オクターブ上がってもほとんど指が一緒なのに対し、クラリネットは、オクターブ上がるにつれて、必要な管の長さが半分になっていきます。
なんでかはしらん。
なんで、他の楽器とは一味もふた味も違うんですよね。
そんなわけで、クラリネットはサックスより音域が広いわけです。
性格にはそれがどう影響するんでしょうかね?
ちなみに、クラリネットの人は、吹奏楽でも人数が多い割には、集団行動はあまり得意としないようです。アンサンブルなんかも、あんまり得意そうにはみえませんでした。
なんででしょうね?やりたくないってわけでもなさそうなんですが・・・。
それと、ビブラートをかける人口がとても少ないせいか、のん気な曲や暖かみのある曲は聞き栄えがするのですが、情熱的な、特に悲哀的な感じの音楽はあまり聞き栄えしないように感じます。もちろん、結局それも腕しだいなんですが・・・。私はクラリネットの好きな曲は大体長調になってしまうので、それも入ってしまっていますね(汗
クラリネットはとても性格が音に出にくい楽器だと思っています。クラ奏者には違って聞こえるのかもしれませんし、なんともいえませんが。
とりあえず、のんきな音なんていわれたりもする楽器ですが、奏者全員が全員そうというわけではないみたいですよ。
それと、勝手な妄想ですが「吹奏楽部のクラリネットにはかわいい子がいる」伝説があります。
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# by sukiyakissu | 2006-01-18 00:32 | 木管
音色からくる性格
フルートの件で、性格が音にでることにふれたのでそれについて。

単純ですが、音に性格がでます。これは筆者は確信に近いつもりです。
きつい人はきつい音、優しい人は優しい音、控えめな人は控えめな音、自己主張の強い人には自己主張の強い音。
つまりは、十人十色という言葉がとても合うものだと思っています。
そのそれぞれによしあしがあり、向き不向きがあると考えています。もちろん汚い音にも中身さえあれば。
筆者の考えの確信に近いものの一つに、ものの二面性(多面性でもある)があります。
つまり、物事には必ず「+」と「-」があると言うことです。
悪いとされている音、表現、言葉、いずれをとっても、いいところがあるはずです。
逆に良いとされているものにも、わるいところはあるはずです。
それは、とても大事なことで、絶対がありえないということです。もちろんこの考えを押し付けることはありません。この考えにも二面性があるのですから。
ちょっと哲学的なことを申しましたが、音の種類の最初に書いてある、きつい音、やさしい音は、読む人の大体はきついが「-」、やさしいが「+」と考えると思います。しかし私はそうは思いません。
ではなにが良いのか。それは本人が決めることです。きつい音をだしたくてだしているのなら、それが本人にとって、それが正解なのかもしれませんし、やさしい音をだしたくないのにでてしまうなら、それは不正解かもしれません。
つまり、自分がなにを目指しているのか。自分がどう吹きたいのかが重要なのです。
こうなってしまう、よりは、こうしたい!って音楽、それが筆者の目指す音楽の一つです。
そして、どうコントロールしても、きっと自がでてしまうでしょう。だから音楽は人間をみがく事が大事なのでしょう。が、やっぱり正解はないのです。
筆者は、自分のできることの枠を広げることに夢中です。
音が汚いから、きついから、でかいから、そんなことで、自分を責めないでください。
音がきれいだから、やさしいから、そんなことで自分を決め付けないでください。
そしてそんなことで他人を決め付けないでください。
それでも、音が自分や他人を理解するヒントになりえる事は否定できません。
日によっても違います。さびしい人はさびしい音が、怒っている人は怒っている音が、悲しい人は悲しい音がでます。もしそんな音が聞こえたら、少しはなしを聞いてあげてください。
筆者は最近そんな風に音を聞きませんが高校のとき、筆者はそんな気遣いで勇気をもらい、そんな気遣いで人を心配していました。
そして大学に入って「たくさん失恋した?」っと見破られました。

長ッ!
ちょっと重い話でした。
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# by sukiyakissu | 2006-01-18 00:10 | その他
フルート
フルートの人。私は大好きです。
なんでかっていえば、なんかとっても女らしいイメージがあるから。
ここまでの文でわかることは、私が好きなフルート奏者は女限定でありますw

フルートって木管でありながら、エアリードという特殊な音源を持つ楽器ですよね。
特殊っていっても、民族楽器にも同じ仕組みはたくさんみられますし、ビール瓶でもできてしまうのがこれですね。リコーダーもそうかな?そうするとちくわ笛も・・・。
そんなわけで、木管の中でも一味違った性格が影響されそうです。
エアリードってそもそも、リード楽器に比べてとても、肺活量がいると私は思っています。普段楽器を吹いている私でさえ、酸欠で頭がふらふらしたのを覚えています。なので、女の楽器、などと思えますが、いがいと体力のいる楽器であると思います。しかも、横笛ですので、普通の楽器よりも片寄った体制となり、体への負担も大きいと思います。実際、あまり金を含んでいる楽器は体力的になかなか女の人が扱えるものではないとか。
フルートは、他の管楽器に比べてアンブシュアに入る力の量が少ないと思います。それがなにに影響するかは永遠のトップシークレット。
なんか、欲が無いようにも感じられますよね。フルートの人って。あんまりバリバリ練習する人を見たことがない気がします。一人で部屋にこもってひたすら吹く!っていう光景はあまりみない気がしますがどうでしょう?
演奏からみると、華やかさや豊かさよりも、きれいさが強調される楽器ではないでしょうか。そして緊張感のあるところでもそれが多彩に出ます。
やっぱり、そういうところは、女性らしさっていう感じにみえますよね。
こう書くとフルート奏者は吹くのがこわくなるかもしれませんが、フルートって思いっきり性格がでるなぁって思います。
同級生のフルートの音がきれいでとても安心しています(笑)
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# by sukiyakissu | 2006-01-17 23:51 | 木管
オーボエ
とりあえず、自分のしっている楽器は全部かこうかなと。

オーボエにいわれるのは、神経質でないとできない、と聞いたことがあります。
リードを作る作業なんかは私はしたくないです。一枚作るのもとても気が滅入ります。
たくさんケーン(アシの一種・竹のようなもの)を買ってきて、それを半分にわって、ちょうどいい長さにして、ある程度の形にして、先端を削って、真ん中を折って・・・ボーカル(っていう金属の筒)にくっつけて・・・順番違うかも。ってかそれくらいめんどくさいんですって。しかも、糸まくのもめんどくさいし。それのきれいさはあんまり音に影響はしないらしいけど・・・。それで出来上がったものでも、使えないリードはたくさんあるし・・・。あーもーやだ。ってなっちゃう人はきっとオーボエを続けていないでしょうね。買うのだって一個1000円とか2000円とか。でも、リード選びできるらしいっすけどね。
演奏面からみると、ほとんど活躍はソロですよね。しかもおいしいソロばっか。しかしながら、音程はとてもとりずらい楽器。一説には音程が不安定なので、オケのチューニングにつかわれてるというのも聞きますが、それはないと私は思います。なぜかって、不安定なものに安心してあわせられます?オーボエは音がたつから、っていう説の方を私は信じています。
しかしながら、そのたつ音がとてもくせもので、なにをやっても目立ってしまうんですよね。もちろん全員がフォルテッシモなら聞こえなくなることはありますが、音量差でかてなくても、きこえるのがオーボエです。なので、トランペットファースト系のような度胸やある意味自信過剰なまでの精神は必要かもしれないですね。それに加えて、完璧主義なんかもないと、音程にこだわりをもてないのではないでしょうか。
まぁ、なんどもいうけど偏見ですよ。
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# by sukiyakissu | 2006-01-17 23:35 | 木管